宮城県刈田郡蔵王町の澄川三階滝沢にかかる落差181m、幅7mの三段滝で、日本の滝百選にも選定されています。
蔵王山に近く、紅葉の名所で澄川の対岸の蔵王エコーライン沿いに「滝見台」があり、ここから雄大な展望が楽しめます。
滝見台からは、澄川本流にかかる不動滝や澄川三階滝沢にかかる地蔵滝もかなり遠方に見ることができます。
2014.10.9撮影
蔵王エコーラインに「滝見台」の案内が出ており、左手より脇道に入ると直ぐに駐車場に到着しました。
駐車場から直ぐ展望台で、紅葉にはまだ早いものの雄大な風景の中を落ちていましたが、中段の滝は見えません。
ネットの滝写真を見てイメージしていたものより距離が近くて滝姿も良く見えました。
三階の滝の右手に見える澄川本流にかかる落差54mの滝です。
ここからは遠くて見づらいですが、「不動尊」からは良く見えます。
不動滝の右手遠方に僅かに見える澄川新滝沢にかかる落差42m、幅6mの滝です。
昔、登山者が安全祈願のため、お地蔵さんを建立してこの滝で身を清めた事から地蔵滝と命名されました。
一般の人は滝には気付かないでしょうが、他に明瞭に見える所は無い様です。
元々不明瞭な画像を無理やり拡大してアップしています。
2014.6.6訪問時は、濃霧でリタイヤしているため今回は再訪でした。
今度は、好天の中で撮影することが出来て良かったです。
不動滝へ