甲府盆地北側、富士川の支流、荒川上流に位置する渓谷で、秩父多摩甲斐国立公園に属します。
全長5kmに亘る渓谷は花崗岩を深く侵食して形成された奇岩が至る所に見られます。
昇仙峡へは、中央道の甲府昭和ICから甲府市内を経由して、グリーライン昇仙峡を走って約40分です。
ウォークツアーで、下記案内板の現在地の所から仙蛾滝の上流200mのパーキングまで歩きました。
遊歩道入口には、十数人を乗せた「トテ馬車」が見えましたが、重そうで馬が可愛そう!
遊歩道に入ると名前の付いた巨岩が次々と見えて来ましたが、紅葉はまだでした。
遊歩道を中間点近くまで歩くと「大仏岩」が見えましたが、名前通りの風格のある岩でした。
休憩ポイントからは、左の岩「かぶと岩」と右の岩「よろい岩」が見えましたが雄大でした。
甲府市の景勝地である昇仙峡にある公称落差30mの滝で、日本の滝百選にも選定されています。
滝へは、昇仙峡遊歩道を上流に約5km歩きましたが、滝上の駐車場から歩くと数分で到着します。
滝は水量豊富で豪快に落ちていましたが、左手の岩肌も魅力で、右手には僅かな紅葉もありました。
滝前では多くの観光客が記念撮影をしていたため、遊歩道左手から少し降りて撮影しました。
誰もが撮影する定番のアングルですが、釜も広くて深い様です。
僅かな紅葉を滝に添えるため滝上部をアップで撮影してみました。
川原から撮影した滝の落ち口ですが、水量の多さが伺えます。
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