山野の鳥4 

野鳥No.

分類(科)

野鳥名

全長cm

撮影難度

撮影場所

撮影日

01

ヒタキ

エゾビタキ

14

馬見丘陵公園

2016.10.04

主に秋、林の周辺や公園などに飛来、白い胸にまだら模様が特徴。全画像はこちら


 

02

ヒタキ

サメビタキ

14

生駒山

2017.10.11

主に秋、亜高山帯の針葉樹林などに飛来、背は暗灰褐色、胸から脇は灰褐色で嘴は短め。全画像はこちら


 

03

ヒタキ

コサメビタキ

13

馬見丘陵公園

2016.10.04

九州以北の低山の明るい林に飛来、上面が灰色で腹部や目の周りが白っぽい。全画像はこちら


 

04

ヒタキ

オジロビタキ ♀

12

馬見丘陵公園

2016.01.17

林に飛来するが数は少ない尾を上げ下げする動作、尾の白と黒の対比が目立つ。全画像はこちら


 

05

ヒタキ

ニシオジロビタキ

12

馬見丘陵公園

2021.01.30

日本ではまれな冬鳥で林や公園に飛来、嘴下の根元が黄色、♂成鳥は喉元が赤い。全画像はこちら


 

06

ヒタキ

サンコウチョウ ♂

45

大阪城公園

2022.05.10

夏鳥だが春秋の渡り期には各地の平地にも飛来青いアイリングで長い尾をなびかせ飛ぶ。全画像はこちら



07

ウグイス

ウグイス

15

葛城山

2016.06.01

林の低い薮で繁殖、秋冬は根雪のない薮に住む、泣き声はしても姿を見せず。全画像はこちら


 

08

ウグイス

ヤブサメ

10

大阪城公園

2017.09.29

九州以北の低山に飛来、林の薮を好む、体は小さく尾は短く眉斑が良く目立つ。全画像はこちら



09

セッカ

セッカ

12

平城宮跡

2022.06.10

夏鳥として主に本州中部以南の草地やアシ原に飛来、雄雌同色で夏場では頭上に黒褐色の縦斑。全画像はこちら



10

ヨシキリ

オオヨシキリ

18

平城宮跡

2018.05.18

夏鳥として北海道から九州の草地やアシ原に飛来、雄雌同色で頭部から尾までの上面は黄褐色。全画像はこちら



11

キクイタダキ

キクイダダキ

10

大泉緑地公園

2020.01.15

高い山で繁殖し秋冬は低地の林に飛来、日本最小の鳥で頭が黄色いのが特徴。全画像はこちら





12

ツリスガラ

ツリスガラ

11

淀川十三

2023.03.30

冬鳥として河川のアシ原に飛来、♂は頭上が灰色で白い眉斑と黒い過眼線で背は褐色、♀は淡色。全画像はこちら



13

ヨタカ

ヨタカ

29

鶴見緑地公園

2022.10.28

夏鳥として平地から山地の林等に生息、頭部は大きくて平たい、体は黒褐色で複雑な模様。全画像はこちら





14

キジ

ライチョウ ♂

37

上野動物園 2023.10.23

留鳥として南北アルプスと新潟県火打山、焼山に分布、世界で最も南に分布するライチョウ。全画像はこちら





15

キジ

スパールバルライチョウ

40

上野動物園 2023.10.23

ノルウエーのスパールバル諸島に住む世界で最も北、亜種の中で最も大、体毛の変化は同じ。<全画像はこちら





16

キジ

キジ ♂

80-66

馬見丘陵公園 2018.04.21

冬は雪の少ない地域の河川、草地、農耕地で見られ、ハト大で長い尾が特徴。全画像はこちら



17

キジ

ヤマドリ ♂

125-55

香芝市 2022.03.16

留鳥として本州〜九州に分布、オスは長い尾を持ち、目の周りは赤い裸出部で体は赤褐色。全画像はこちら





18

キジ

ウスアカヤマドリ ♂

125-55

大東市 2018.05.16

近畿以西の本州南西部と四国の山地の林に分布、オスは薄い赤橙色で長くて美しい尾を持つ。全画像はこちら



19

キジ

ウズラ

20

京都市動物園

2024.12.05

夏鳥として本州北部の草地、農耕地に飛来、南部では冬鳥、丸みのある体形で尾は短い。全画像はこちら





20

キジ

コジュケイ

27

平城宮跡

2025.03.18

留鳥として平地から林、草地、農耕地に分布、♂♀同色、青灰色と赤褐色の顔が綺麗。全画像はこちら







    
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