山野の鳥5

野鳥No.

分類(科)

野鳥名

全長cm

撮影難度

撮影場所

撮影日

01 ムシクイ オオムシクイ 12 3 馬見丘陵公園 2018.11.01

北海道・知床半島で繁殖、樹木の多い公園に渡りの季節に飛来、嘴の先は黒で根元は橙。<全画像はこちら>



02

ムシクイ

メボソムシクイ

13

3 馬見丘陵公園

2018.10.12

四国以北の高山に飛来、春秋の渡り期には平地でも見る、細長い眉斑は黄色味を帯びる。<全画像はこちら>



03

ムシクイ

センダイムシクイ

12

2

大阪城公園

2022.04.28

九州以北の低山に渡りの季節に飛来、林の上部を好む、ウグイスに似ている。<全画像はこちら>



04

ムシクイ

エゾムシクイ

12

3

大阪城公園

2024.05.05

夏鳥として針葉樹林帯の山や公園等に飛来、頭部が暗灰褐色、白い明瞭な眉が特徴。<全画像はこちら>



05

シジュウカラ

シジュウカラ

14

1

馬見丘陵公園

2018.03.15

白い頬、胸から腹にかけてネクタイ模様、スズメより活発に動く。<全画像はこちら>


 

06

シジュウカラ

ヤマガラ

14

1

馬見丘陵公園

2020.09.28

よく茂った広葉樹林を好む留鳥、胸から腹が赤みのある茶色で良く動く。<全画像はこちら>

 

07

シジュウカラ

コガラ

12

3

大台ヶ原

2016.07.15

九州以北の山林の林に見られ、頭は黒いベレー帽のような模様。<全画像はこちら>


 

08

シジュウカラ

ヒガラ

11

3

上北山村

2018.01.16

山林の林、特に針葉樹林に多い、冬葉は丘陵地でも見られ、ネクタイ模様はない。<全画像はこちら>





09

シジュウカラ

キバラガラ ♀

10

5

浜寺公園

2021.02.03

中国固有のシジュウカラ科の迷い鳥で、黄色い腹が特徴で全長10センチほどの小さな鳥。<全画像はこちら>




 

10

ゴジュウカラ

ゴジュウカラ

13

3

大台ヶ原

2018.07.13

九州以北の山林の林に見られ、短い尾、下向きのポーズも特徴。<全画像はこちら>



11

キバシリ

キバシリ

14

4

香芝市

2025.03.14

留鳥として主に山地から亜高山の針葉樹林に分布、スマートな体形で嘴は細長く下に曲がる。<全画像はこちら>





12

エナガ

エナガ

14

1

平城宮跡

2016.10.26

平地、丘陵地、山地の林で見られる留鳥、白っぽい小さな体に長い尾が特徴。<全画像はこちら>


 

13

メジロ

メジロ

12

1

平城宮跡

2021.02.25

スズメより小さく、上面が緑っぽく目のまわりが白い、動きが素早い。<全画像はこちら>


 

14

ホオジロ

ホオジロ ♂

16

2

馬見丘陵公園

2021.11.01

丘陵地から山地の林周辺に見られ、スズメより長めの尾、顔に黒白模様の♂。<全画像はこちら>


 

15

ホオジロ

ホオアカ ♂

16

3

曽爾高原

2018.06.01

本州中南部の草地で繁殖し秋冬は暖地に移動、ほおが赤茶色で愛嬌あり。<全画像はこちら>


 

16

ホオジロ

コホオアカ

13

4

ほのぼの公園

2016.03.08

数少ない旅鳥で平地の草地、農耕地等に飛来、ホオオカより小、頬の赤みが薄い。<全画像はこちら>


 

17

ホオジロ

カシラダカ

15

2

馬見丘陵公園

2016.12.25

林、川原、農耕地に飛来する冬鳥、ホウジロより短い尾、腹が白く胸にまだら模様。<全画像はこちら>





18

ホオジロ

ミヤマホオジロ ♂

16

3

ほのぼの公園

2016.03.08

林や草地に飛来する冬鳥で西日本に多い、ホウジロに似た長めの尾、冠羽。<全画像はこちら>


 

19

ホオジロ

アオジ ♂

16

1

生駒山麓公園

2016.03.09

薮のある明るい林に冬鳥として飛来、胸から腹が黄色のまだら模様で♂は頭眼線が黒。<全画像はこちら>


 

20

ホオジロ

クロジ ♂

17

4

宇治市

2018.02.27

薮のある低山の林に冬鳥として飛来、♂は全身が青みのある灰黒色、♀は全体に褐色。<全画像はこちら>


 

21

ホオジロ

オオジュリン

16

2

平城宮跡

2022.03.11

寒冷地の湿原で繁殖、秋冬に本州以南のヨシ原に群れる、チーィンとのばす声が特徴。<全画像はこちら>



    
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